県産和牛の普及と共に。
輸入牛肉市場が主であった沖縄で沖縄県産和牛の流通をどこよりも先に取組み、現在では石垣牛を皮切りに様々な沖縄県産和牛の取扱を行っております。
昭和60年代の沖縄では和牛のほんの一部が東京の食肉センターより空輸にて仕入れられ、沖縄三越、沖縄山形屋でのみ販売されていました。
後の平成3年沖縄県畜産公社主催の県内産地視察にて沖縄にも食肉和牛が生産されているにも関わらず殆どが本土へ出荷されているという事実がわかると早々に、当時は無名であった石垣牛の本土出荷の一部を中止依頼し、沖縄県内への供給の為共栄ミートで仕入れる事が可能となり当時コープおきなわ一号店であったコープ首里店、そして沖縄三越、ジミーへ出荷しました。
枝肉をかかえるリスクと取引先の要望に応えたいという想いが・・・。
スタート当時枝肉(一頭)単位での仕入れは売りにくい部位を抱えるリスクがあった為、販売には非常に苦労しました。
また、カットを外注していた為、カット方法の指定に融通が利かず、取引先の要望に応えきれないケースが多くありました。
その販売リスクとお客様へのきめ細やかなリクエストへお応えする為に現在では加工技術者の養成と自社加工場を完備し外食産業を中心に様々な業態への販売が可能となりました。
これらの業績が認められ、共栄ミートは県内唯一、JAおきなわ及びJAおきなわ八重山地区営農センター(石垣牛)より取扱指定店として認定して頂いております。


オイシイレシピ
肉を使った美味しいレシピを紹介を近日公開予定!どうぞお楽しみに!
ホーム > 共栄ミートについて










